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芸人な週末

温泉帰りのその足でいきました。下北は、本多劇場。

春風亭昇太プロデュース『下北沢演芸祭』
「色物の逆襲」
出演:ポカスカジャン
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ゲスト:東京ボーイズ
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春風亭昇太さんが、プロデュースして、数日間落語やら演芸で本多劇場をジャックという企画。
この日は、寄席でいうところの色物でありまするボーイズのポカスカジャンの日ということで、行ってまいりました。



相変わらず、ポカスカ兄さんたちは、面白かったです。
このトリオは、絶妙だなぁ。

結構フリークなので、ほぼネタは知っているのですが、
今回初期のネタが多く、初めてみたさだまさしネタがかなりツボでした。

ほら私、さだ部名誉会員じゃん。
名曲雨宿りにのせてるとことか。歌詞回しとか最高。
一緒にいったさだ部音吉のトムさんとか浜ユウスケさんも絶賛。


いやはや。8月24日が、ますます楽しみです。
ハイツを沸かせていただきたい!
よろしくお願い致します。



しかしながら、特筆すべきは、やはり東京ボーイズ!

くしくも昨年。リーダーがお亡くなりになってお二人で出演。

でもこれがまた絶妙で。
安定した芸ってこういうことをいうのだなと、心底感動。

あのポカスカジャンが若い!って思ってしまうどっしりした芸ってんですか。


底力でありますよ。やはり。
なんてったって、スマート。うならせるね。思わず拍手がでちゃう話芸ってすごい。


ここまでいきたいものです。
しみじみとワタクシ、この演目をみつつ、芸能人でもセレブでもなく、大衆に愛される芸人でありたいと思った次第。




楽屋にいったら、ちょうどタイミングよく、東京ボーイズさんが、お帰りになるので楽屋にいらしてて、どさくさにまぎれて、一緒に挨拶なんかしたりできちゃって。
なんだかとてもラッキー。
ついてんな~。私ら。あ~。東京ボーイズさんと写真撮りたかった。。。

トムさんもいってたけど、寄席でみたいな。もっとみたいな。東京ボーイズ。



そんでもって、
日曜は、浅草ロック座。倉庫掃除。

カンカンチームより、生徒さん有志7人が、集まってくれました。
嬉しかったなぁ。
1時間だけでも!と手伝いにきてくれた子。風邪で前日まで寝込んでたのに、ごほごほいいながらきてくれた子。
みんなほんとにいい子だよ。
そして、乙女たちは、暖房のきかない倉庫で、マスク軍手帽子の完全防備にて、もくもくと作業をしていくのであります。



が、しかし、そうやって頑張っても立ちふさがるは、浅草ロックの歴史。
いわゆる色芸の老舗でありますこちらの衣裳はやはり半端ないのであります。




30年分ぐらい片付いてないので、なんつか。。。。





おわんね~~。


ほんとにね。みんなでかなりいい仕事してたんですよ。無駄のない。素晴らしいチームワークの。
で、6時間。ほぼ休憩なし。
なのに、終わったのは、5分の2。。。。

つわけで、またやります。
それはなぜかというと、倉庫が大小二つありまして、小さい方を今月中に引き払わなければだからです。

もちろんこの5分の2というのは、小さい方の。。。
という意味で。。


本年、はてしないこちらも芸の歴史に触れてみようと思います。



どうしてもな用事があってこれないとメイルをくれたコもありがとう。

また召集がありますので是非。

でも、かなりお宝ばかりなので、処分モノ、、、すごいのよ。結構。
SHOWやる子は、是非志願してきてちょうだい。





というわけで、明日も行ってきます。
明日のメンツは、雅さんと従業員と私の3人。


歴史に。。。。触れてくるよ。。わたい。。。







※色物(いろもの、いろもん)

寄席において落語と講談以外の芸、特に音曲を指す。
1より転じて、ある場において、それがもともと意図していない、あるいは中心的な存在とは考えていない分野、そうした分野を専門とする人々を言う。専らテレビの世界においてお笑い芸人を指して用いられることが多く、本来の寄席用語とは実質的に逆の使われかたをしている。

※ボーイズ芸
歌謡漫談や冗談音楽などの楽器を使った演芸のこと。演奏とおしゃべりを交えて芸を披露する。




毎日瀕死の全力投球。そんな私のこちらもよろしく。
毎度毎度のぽちっとな。(もう旬ネタ)


は!!!かーなりダウンしてる!応援よろしく~~。
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