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そして、ハイツを。

とにかく肩の荷がおりた。。。




今回は、これに尽きる。
そういうSHOWでした。


自分のSHOWが、よかったのか悪かったのか、実際のところわかりません。

あそこで、完成したいうより、あの日に生まれたSHOWだったので、長くやっていけるSHOWができたという確信はあります。



SHOWが私とともに育っていく。
そういうものには、なったような。。





挑戦というものは、どうしてあんなにも恐いのでしょうか。

前回の黒蜥蜴の緊張とは、全く別モノで、あれが捨て身の玉砕覚悟だったのに対し、今回は、玉砕なんてしない!と思ってつくったSHOWだったので、完成させるために、成功させるために、舞台に挑む形で、本当に恐かったです。

正直でたくなかった。ね。

演出上、冒頭3分くらい私は出ないのですが、
本番直前、別場所で待機している皆の顔をみて、勇気付け、皆への心配から開放された瞬間。
襲ってくる個人的プレッシャーで、本当に出るのが恐くなり、不覚にも本番がはじまった舞台袖で、泣いてしまいました。


もちろん、そんな感情は舞台袖で置いてきますが、
こんなに舞台が恐ろしいと思ったのは、初めてだったと思います。



こうやって、舞台に立つたびに、舞台は恐ろしくなっていくものだと。

こういう商売の深い海を。そのど真ん中の果てしないまでの底の深さをみた気がしました。



岸に戻る体力は、すでにもうなく。
こうなったら、命がけで泳いでいくしかないのだなと。

そうやってハイツは、次なる試練を私に課すのでありました。





でも、相変わらず、ハイツからの景色は、最高だったね。






パーティが終わって、アフターパーティがあちこちで行われ、もちろん参戦するつもりで、まずは、大荷物を置きに自宅に戻りました。

ネコにえさをやりながら、ふと「終わったぁ。。」と
つぶやいた瞬間、ボロボロと泣けてきて。

嬉しいとか哀しいとかそういう感情ではなく、とにかくほっとして、おいおい泣いてしまったよ。

すっかり気が抜けて、その晩は、お酒も飲まず、静かに風呂に入って休みました。


いやはや本当に命を削ってたなぁと思いました。




今、できることは全てやった。




これしかいえないSHOWでした。
まだまだ未熟。そんな自分を再認識した気がします。


でも突き進んで行くしかないのだと改めて思った今年のSHOWでした。








そういうわけで、今年。来る8月24日。

年に一度の自主企画「真夜中の見世物小屋」は、
歌舞伎町クラブハイツでやりますよ。



実は、「真夜中の見世物小屋」記念すべき10回目なのです。
ともに討ってでる戦友達は、
4周年を迎えたG街のBAR「音吉」。
25周年を迎えたロスボラーチョス。

3組タッグで、ハイツに挑みます。



ゲストも強力。


師匠、雅麗華が、浅草ロック引退後、初の1日限りの舞台復帰です。
ストリップはもちろんやりませんが、華麗なる妖艶な舞がハイツに!


そして、こちらも。もうそろそろお願いできなくなるんでは、というくらいビッグゲスト。

ポカスカジャン!!ハイツ初登場です。


詳細は、いずれ。乞うご期待。








挑戦は、始まったばかり。
たくましく華麗なる芸人でありたいと思います。
皆様、これからも支えてください。
よろしくお願い致します。

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ハイツのシャンデリアの真下で。






毎日瀕死の全力投球。そんな私のこちらもよろしく。
毎度毎度のぽちっとな。(もう旬ネタ)


は!!!かーなりダウンしてる!応援よろしく~~。



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