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ご報告とおよびかけ


今から、病院いって、胸のしこりをとってきます~。


夏前より、ちょいちょい病院にいっていたのはこれでした。


実は、10代から胸のしこりがあって、要経過だったのですが、
ここにきて、とても大きくなったので、ついにはとることになりました。

乳がんではないので、ご心配なく。

が、しかし、定期検査を実は怠っていました。
良性の腫瘍だったので、ほっておいても大丈夫と高を括ってましたの。

ちょっと最近痛み等を感じ、見た目にもしこりがわかるようになったので、マンモなどを受けてみたら、予想以上に大きくなってしまっていたのでした。

大きくなるということは、それだけ傷も大きくなるということ。


悪性の癌ではないものの、摘出により女子が胸に傷をつくるというのは、なかなかヘビーでして、
ましてや仕事柄、露出することが多い私としては、正直凹みました。。。。

悔やまれるのは、一昨年に市から来ていた検診案内をぞんざいにしたこと。
一昨年、わかっててとっていたなら、傷も少しは小さくなったかもしれないのにと。


なぜにこういうことになったのかしら。と考えましたが、女子を相手に仕事をしている私ですから、ある意味皆さんにことの重大さを伝える役目を担ったのかなと。
ほら。ドジってる方が説得力でるじゃない(笑)




女子の皆さん。定期健診にいきましょう。

乳がんは、早期発見が最大の解決の早道です。
進行がゆっくりで、目にみえにくい分、
見た目でわかるころには、進行は相当進んでしまっている。それが乳がんです。


しこりのあるとわかっていても、こんなに大きかったのか(5センチほど)というのが、今回の私の驚き。
そして、あらたにもう片方にもしこりがあるのが分かりました。
触診でも分からなかったことが、マンモ・超音波検査でわかるのです。



これを機にいろいろ勉強しましたが、
乳がんの発症率の高い欧米では、個人の意識もやはり違います。
定期健診は、女の常識。

残念ながら、日本の女性はその意識が低く、検診率も低い。

それって、自立した女が、どうのこうのトレンドになってるはずなのに、どうなの?とおもいました。
ファッションじゃなくて、リアルな意識がない自立って、格好悪い。

とはいえ、私も「わかってるけどね~。時間がね~。」と思ってる1人でした。





まず、自分の身体を知る。自分の身体に目をかける。
女であることを知る。女である身体を理解する。

セクシー=女であること 

私が、バーレスクダンスをで、伝えていっているメソッドです。



いきましょう。まずは、検診に。
ちょっとイベントにいくみたいに。お稽古にいくみたいに。

誰のものでもない自分の身体を、自分が愛し慈しみ、目をかけてあげないと、
きっと誰も貴女を愛してくれないよ。


そして、知りましょう。
知識とは、安心と自信をくれ、恐れを払拭してくれる武器。
そして選択する力を私たちに与えてくれるもの。

今回、義姉(兄の奥さん)が、看護婦さんなので、いろいろ本を紹介してくれました。
わかりやすかったので、紹介します。

まずは、検診を身近にする。そこからの乳がんの知識だと思います。


「乳がん検診」がよくわかる本―“触​ってわかるしこり”にならないうちに! (ホーム・メディカ安心ガイド) 坂 佳奈子
固定リンク: http://www.amazon.co.jp/dp/4093042438



というわけで、本日より9月5日まで、私のレッスン&ショウはすべてお休みです。
つまりは10日間踊らないの。(結局ちょいちょい仕事はありますが)

代講などで、いろんな先生にご迷惑をおかけしつつ、10日間安静にします。
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