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大きな祭りが終わりました。

8月3日@クリフサイド、ご来場頂き、ありがとうございました。
気が付けば、すっかり3日もたってしまいました。

今回は、40代に年代にさしかかり、その体との付き合い方がうまくいかず、その時期だったからか、
どうにも自分の体調があまり芳しくなく、それゆえに事前の準備がうまくはかどらなくて、歯がゆいままに、それでなくても、いつも迷惑かけっぱなしなタイプゆえ、スタッフ・キャストに頼りっぱなしなイベントとなってしまいました。


色々考えさせられるイベントでした。



まずは、細々いろいろありましたが、これといった大きな事故もなく無事に終了できたことに。ほっとしています。


とにかく。優秀なスタッフによって、成り立った回でした。

うーんうーんとなって、テンパってる中、
「おっけー。わかりました。じゃ。こうしましょう。」な。プロの仕事。

私の自慢の仲間であり、なんとかかろうじてやってる私を、それなりに見せてくれるのは、すべてスタッフのおかげなのです。
あらためて、関係者の皆さんにお礼申し上げます。


そして、直前にもかかわらず、参戦してくれたスタッフ。


も。これまた、なんでこんなに優秀なんですか。な方々ばかりで。
もう。ほんと。奇跡なスタッフでした。もう神スタッフ。初顔合わせな方もいました。も、至らなくて、本当申し訳なかった。ありがとうございました。

ゲストのマーガレット様・オナン様。

もう。なんというか、圧巻の存在でした。
元々、デビューしたときからの大先輩なわけで、オナン姐さんのますますブラッシュアップされたショウ。

こういうのを、ドラァグショウといい。こういうのをボーイレスクショウのなのだ!とまざまざと見せつけられました。
どんなにうんちくをもっていたり、何々に出たというか、そういうのではなく。全ての評価は観客にあり、と思わせた圧巻のショウでしたね。


その洗練されたエレガンスの中に秘められた、シニカルさ、人の本質。情熱。悲哀。

まさに生のショウは、その人の人生劇場だなと。久しぶりにずっとみていたいショウでした。

マーガレット様の存在で、毎回のこのパーティがどれだけしまっていたか。。。。
見守っていただいてるといったらいいのでしょうか。マーガレット様の前では、どうも私は永遠の妹分であって、どうにも気が緩んでしまい、いつも泣けてしまいます。


ありがたいお二人でした。


ザ・ショッキング。
素晴らしかったでしょ~~~。

ほんとに一緒に踊ってて気持ちよかった。ずっとずっとあのまま永遠にショウを続けていたかった。
素晴らしき音楽野郎たちです。
ミュージシャンは、ほんとにかっこよくてずるいぜ!


クリフサイドのハコが本当に喜んでましたよ。ハコが高揚してましたもん。




そして、何より、Burlesque Ladyな生徒さんたち。


「私が教えてあげてる。かわいいショウの卵ちゃん。ダンサーの卵ちゃんたちね。」と勘違いしてしまう指導者が多い昨今ですが、

実は、これは大きな間違いで、生徒さんとは、お金を払って時間を割いてきてくている、つまりはお客様なわけで、誠心誠意こちらが知っている限りのことを
うまく効果的にその方たちに伝えていかねばならないのですが、

どちらかというと、私はレッスンがあったから、生徒さん来てくれていたから救われたということの方が多く、皆さん私にとっては、宝のような存在でして。


今回、やはり体調不良で思うように振付がはかどらないままに、レッスン量にも影響を与えてしまいました。
各クラスそれぞれに、自発的に動いてくださってて、本当に頼もしいなぁと感嘆した次第です。
私は、ある意味芸能なことでしか、仕事をしたことがないので、ある意味これしか知らない世間知らずなわけで、
たとえば、母だったり、たとえば、仕事を頑張る女性だったり、


たまにレッスン以外で、お会いする機会があり、生徒という顔じゃない別の顔を垣間見るにつけ、
いきいきと今を生きてる女性ばかりで、本当に素敵ねと感心しきりです。

私の中で、このセクシーな踊り、バーレスクな踊りをおしえるというのは、ただかっこよく踊るとか脱ぐとか、羽根扇子を使うとか、ペイスティを回すとか、そういうことではなく、

女性が女性であるとこを、その体、性としての女をどうとらえ、どう考えた上で、自分と向き合っていくかという永遠の命題をともに探ることであり、
そこからの私の知りうる技術を提供することであり、

なんというか「生きていくワタクシ」を実感していくことでもあるのです。


今年もBurlesque Ladyな皆さんの「踊り楽しい!」「女最高~!」なパッションは、どんな宝石よりもきれいな輝きとなって、クリフサイドを彩ってくれました。



本当に今回も。

それはお弁当やおつまみ、パンフレット。フライヤー。どれをとっても、細やかな配慮と愛情がありました。
全ての関係者の愛に支えられた会でした。



ありがたいなと。ただ。ただ。ありがたいなと。


自分のふがいなさだけが情けなく、まだまだだなと思った次第。


皆さん、どうもありがとうございました。これからも、お付き合いいただければ幸い。


TAMAYO、もうちょっと。もっと。頑張ります。はい。ありがとうございました。

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