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噂のロボットレストランにいってきた!

行ってきました。総工費100億円!!ロボットレストラン!


DSC_0407.jpg

大の大人がわざわざツアーを企画しての総勢27名。いざ。歌舞伎町へ。
ばかばかしくも賑々しい。
かなりくだらないことを真剣にやる大人の夏休みです。


下品なほどギンギラギンギンな内装。そのチープさ。えげつなさはもはやある意味アート。
すごい。本当にすごい。

カラオケボックスを愛本店のデザインにしたような。秘宝館のセンスを持ち込んだような。


まさに歌舞伎町のディズニーランド。そういう雰囲気です。


ま~~。本当に凄かったですよ。本当に。


DSC_0413.jpg



そこで、何がそんなに凄かったが記したいと思います。

特筆すべきは、やはり、総工費100億円もかかってるのに、3000円ポッキリという良心的すぎる価格破壊っぷり。

そして、以下の魔窟っぷりが半端なかったです。
行くの楽しみにしてる人は、あまり読まない方がいいですよ。楽しみが半減しちゃうから。

①YouTubeでみたロボットを操縦が、すでに(まだ開店してまもない)この時点で結構壊れてた。

②下品なくらいギンギラな内装です。
荷物はロッカーに預けるのですが、ロッカーにいったら、そこはいきなり外だった。
ロッカー外!?え?海の家?

③歌舞伎町のこの何でもありな下品さなのに。
なんと、ヴィヴィさんがドレスコードに引っかかってしまう(笑)
お客さんのコスプレ(笑)はだめなんだって。。。ギンピカの電飾をバックにモラルをアピールされてしまう。
※ドラァグな皆さんはご注意ください。わからない文化だったらしい。

④レストランだから。食事がつくわけです。豪華な豪華なお弁当が(笑)そしてお茶。
ロケの朝ご飯かと思いました。

⑤お酒が頼めない。。。お茶しかない。歌舞伎町でお酒がでない店に始めて行きました。

⑥約1時間のショウの中。中途40分くらいで、ショウの都合でお弁当を撤収されてしまう。。。。
あれもだめ。これもだめ。あれはだせない。これはできない。でもこうしてください。ああしてください。規律が厳しく。まさに注文の多い料理店でした(笑)

⑦ショウの内容に関しては、皆さんのその目で。でも間違ってはいけないけれど、ここはレストランなので。ショウで喜んでもらうという根本理念はあまりないのです。


感想としては、歌舞伎町。夜のエレクトリックパレードです。コマ劇をリスペクトしてるのか、さぶちゃんの祭りを彷彿させてくださいました。
やはりマンボウグループ。メインターゲットは、これまで歌舞伎町なんて無縁だったアキバ系なのでしょう。
彼らの心をくすぐる選曲、構成。そしてロボット。彼らを魔窟歌舞伎町への誘い込むには充分なネタです。
そこにくるは、これまたセクシーギャルたち。

健康的な水着にてロボットを操る彼女たち。
最後には、なんとハイタッチまでしてくれるサービスぶり。これまで接点のなかったギャル群とハイタッチですよ!しかも相手はセクシー。
もう夢のようではないでしょうか。

でもハイタッチだけ。レストランですから、ギャルたちは席にもつきませんし、コミュニケーションはここで終了なのです。
そんなときめきとショウへの満足感。そして近いようで遠い距離感を感じながら、演目は終了。ちょっとテンションも上がり気味です。


そして、、、
行きはエレベーターなのに帰りは、なぜか階段。
その途中には、なぜか過激なポールダンスのお店。「ギリギリガールズ」の入り口と、ボーイさんが立ってるではないですか!

もうギャルと接点をつくってしまった彼ら。そして、ギリギリガールズは、お隣に座ってくれますし。。。つまりはそういうお店。つまりはそういうお店。。。。



ああ。禁断のギャルセクシーな果実を食べてしまった青年たちは、この関門を素通りできるのだろうか。。。。。。

欲望を食らう生き物。それが歌舞伎町。今夜も欲望の渦に人が吸い込まれていく。。。。
ああ。すごい街です。やっぱり。


感動でした。突っ込みどころ満載で。でも、あらゆるクレームともなりかねない事柄に対して言い訳を全て用意しているお店。ロボットレストラン。
とにかくあのロボット見せたかったのね。そのためならなんでもしちゃう。みたいなエネルギーは素晴らしかった。

なんだかんだいって、3000円だから。ま。いっか。みたいな気持ちになる値段設定。




いやはや。人間心理を深くついてくる戦略。本当に勉強になりました。ありがとうございました。歌舞伎町。





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