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過労でした。。。

女は、31歳位で一度体力がガクンときます。
そして、さらに38歳辺りで、もう一度ガクン。

つまりそれは、20代から30代への身体の変化。
そして、30代から40代への身体の変化。


わたくし、セオリー通り。
31歳で、過労で入院。
そして、今回も久方ぶりに倒れました。


前回の時の日記を紐解いてみましたら、
この日は、名古屋にいて京都に行く予定をキャンセル。
瀕死なところを兄に迎えに来てもらって寝込む。
その後、あまりに酷いので入院。

この辺の顚末はこちらに。


で、今回も。
数日前から調子悪いかもと思ってましたが、
月曜。
江ノ島レッスンの後、どうもダメだと。
いつものボディトレーナーさんに身体を整えてもらっていても、とてもツラい。

こういうときにほぐすと、疲れは身体に巡ってくるから多少熱はでてしまうかも。病院いって点滴でも打てば大丈夫。ずっと慢性的に不調より一気にきた方がいいよね。と、トレーナー中村さんと笑い合っていたのですが。

私の中に潜んでいた疲れは相当だった模様で、帰りの江ノ電からどうも。おかしい。

クラクラと一気にきまして、もうこの時点で危険かもと。
急いで関係各位の連絡をして、なんとか休講の段取りをとらせてもらって、地元の病院へ。


平熱が35度位だし、ちょっと上がってるなぁ。37度?位程度に思って、熱を測ってみたら、38.8度。

思わず、笑ってしまいました。


前回もそうでしたが、
もともと喉と扁桃腺が弱いというか、必ずそこが炎症を起こして病気になるんですが、疲れが扁桃腺に溜まっての急性扁桃炎。

同じ病気でバタリです。


そこから先は、もうガクッと寝込んでしまいました。
点滴と同じ成分のOS1を飲み、ずっと悪寒と共に布団にくるまるのでした。

こういうときは、動物のようにじっとするしかないように思います。

前回、下熱剤による熱のアップダウンがもうだめで。
それ以来、薬があまり苦手なんですが、
熱は抑えるより出し切った方がいいということで、
今回は、全て不調の声を受け入れるつもりで、多少の抗生物質と共に寝てましたが。
いやはや。じんましんはでるし。食べ物は受け付けないし。過去の古傷は全部痛むし、なかなか。
身体が日頃の不満を爆発させてくれました。
翌日になっても、一旦38度台までいったものの一向に熱は下がらず、さすがに3日は休めませんし、

ここはカケだと思って、お風呂に入って、再び身体をほぐして、リンパマッサージして、めぐりをよくさせて出してみようと。

荒治療ですが、これが功を奏しまして、夜中にようやく37度台まで。



そして、なんとか熱は下がったので、水曜、仕事に復帰しました。




体力が落ちるということを、年とあきらめるのは良くないと思っています。
確実に老いていく身体と、年代に見合った付き合い方をしていくべきだと思うのです。

もう20代のような、30代のような使い方をしてくれるなとの身体の声をキャッチしなくては。

守りに入るということではなく、無茶の方法論をかえていけばいいと思います。


そしたら、身体はすばらしいその年代にしかできないことを発揮してくれる。

事実、今の私は、これまでのどの年代のときより身体が動く。
31歳の過労の後、ようやく身体のケア、いたわること考えるようになりました。


今回の過労は、来るべき40台に向かっての身体のリセットと変化だったようなそういう気がしています。


ようやく少し回復してみて、
ちょっとなにか毒素が抜けたような。。。

いろんなことをデトックスしたような気がしてます。

よりシンプルになっていくのかなぁ。


改めて、今まで以上に身体を大事に労わって、声を聞いてあげてなきゃなと思いました。
色々考えました。


次の待ち受けてるステージに向けてのコレだったってことかもしれません。





常に山の澄んだ水のような。ふと香る花の薫りのような。
人が思わず、足を止める印象深く、そしてきもちのよい存在でいたいです。


人が羨むような、、、、いいえ。
自分が嬉しい40代であるために。



色々、ご心配おかけしました。

差し入れもってきてくれた鎌倉レッスンの武田さん柏木さん。
何かあったら行きますよ!のメイルくれたご近所の倉持さん。逗子在住の松田さん。

へたれツイッターに励ましのお言葉くれた皆さん。
遠くて忙しくていけないけれどと、心配の電話をくれた身内の皆様。



どうもありがとうございました。
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