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今できることをする~備忘録的に地震のこと~その3

3日目~週末が明け、アンバランスな日常がはじまる~

前日夜より、輪番停電の情報。

月曜のレッスン、iva溝の口が該当されている。
23区はないらしい。
ivaからは、やはり休館の電話。
エスフォルタも18日まで休館が決定。

PVの仕事の打ち合わせもろもろが週末にかかっていたのだが、延期になって今日から再開。

と思っていたら、プロジェクト自体を延期との連絡。
妥当だと思う。


私の仕事は、ライフラインに直接かかわる仕事ではなく、ライフの中の潤いという仕事なんで、

こういうときは、なくなってしまうのか。と実感。
でもそりゃそうだ。

改めて考える。

娯楽が必要じゃないときに、無理して娯楽をみせていくのは、楽しむことを強要しているようで、あまり好きではない。


「してあげる」と思った時点で、それはエゴだ。



まずは、自分がしっかり立って、気持ちを立て直してこそできることがあるのではと、部屋を復旧。


台所が悲惨で時間がかかったが、片付けていくうちに、頭がすっきりしてくる。

そういうことだと思う。まず自分の心の整理が優先だ。


シンプルに行こう。そして何をしたら喜んでもらえるんだろう。

ようやくそう思えた。



休講のメルマガに、
けして、上から目線にならないように、全部は抱えきれないけれど、今ある分だけの心の余裕でかける思いを一言のせてみた。

「声をかける」

私がここ数日、やってもらって、ありがたかったこと。




とはいえ、やはりこれは自分の満足だなと思っていたら、
「ほっとした」「うれしい」など

思わぬ返信をいただいた。


私の自己満足のような一言がちょっとその人をほっこりさせているのなら、嬉しい。


おごるつもりではないが、私の立場というものが、何でもない一言が、多少の影響力をもつのであれば、

それがその人に少しでも安心を差し上げられるのであれば、できることは小さくても、大いに声をかけていきたい。




やっとそういう気持ちになった。






東北の皆さんのことを考えると、まだ言葉がでない。


しかしながら、事態はいよいよ深刻になってきた。
映画のような現実である。



こんな小規模な被害ですら、どきどきしたし、今も怖い。

東京だって、たとえば女の子の1人暮らしは、今不安でいっぱいだし。怖い。


それぞれが、ぞれぞれの立場で非常事態ではある。
無理に我慢せずに、無理に何かできることをしなくてもいい。


辛かったら、辛いって言おう!
手を差し伸べてくれた人におんぶに抱っこじゃなくて、それで元気もらったら、お返ししよう!

とにかくいつもの自分でいられるように、あまり頑張らずにすごしていきたい。



私のレッスンに来てくれている人はご存知の、
私のバーレスクメソッド。


「あんまり頑張らない」でいきたい。


女は、ここぞというときにグワっと頑張れる、しなやかで強靭な生き物だから。



無理せず、力まず、ひとつ深呼吸。
笑って、チャーミングに、タフでいたい。






ここからが、踏ん張りどころ。
しっかりしなくてもいいから、今できることを。




リュックにとりあえずいつでも避難できるよう身の回りのものをつめた。


やはり怖かったのだろう。
猫たちは、地震以来、前よりべったりである。余震にも敏感になった。


猫たちも一緒に避難できるようキャリー・リードを準備。


生まれてこの方ずっとつけていなかったけど、はぐれたときのために、連絡先を書いた首輪をつけた。


201103151622000.jpg



猫なのにといわれるかもしれないが、私には家族なので。



現実に翻弄されすぎてしまわないように、受け入れてきちんと行動できるように。



自分への備忘録として。

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