スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

今できることをする~備忘録的に地震のこと~その2

2日目

土曜は、朝からずっとレッスンの日。
横浜のレッスンだけれど、猫のことがあるので、鎌倉から直接いってとりあえずレッスンをという気にはなれず。

事情を説明して休講にしてもらい、ダイヤの乱れが落ち着くのを待って、帰宅。

大船駅周辺の商店街は普段と変わらない。
駅で電車が車両点検などの関係で、30分以上待機。

多少の乱れはあるものの、こうやって迅速に復旧してる陰に沢山の方の寝ずの作業があると思うと感謝しかない。

品川で下車。山手線ではあふれる人。
ちょっと頑張れなかったので、贅沢させてもらったタクシーで帰宅。
車から見る街は穏やかである。

そして、帰宅。
りんださんから、結構悲惨との連絡はもらっていた。
覚悟して、ドアを開ける。

猫が2匹、いつも通りお迎え。よかった。元気で。

部屋を見て絶句。
想像以上に崩壊していた。

さすがに泣いた。
こんなことで泣いてしまうとは自分でも意外だったけど、かなりショックだった。


201103121448000.jpg

201103121447000.jpg




放心していたところに、これまたご近所の緑川みらの嬢から電話。

駆けつけてくれるとのこと。


とりあえず、ラジオをつける。すでに15時過ぎ。パソコンからでしかメルマガが出せないので、レッスン休講の連絡をせねばと、パソコンに電源。パソコン無事。仕事の上でのライフラインなので、一安心。

ガスも電気もつく。水もでる。本当にありがたい。
でも、さすがに早々に気持ちを切り替えることができない。


そんなところに、みらの登場。
ほんとに神かと思った。
女神みらの。
タフな女魂にして、元気をもってきてくれた。自分の家の片付けの後、お疲れだろうにありがとう。


ようやくノロノロと片付け始める。

恋人も駆け付けてくれて、3人で片付け。


というか、いつもみたいに張り切って!よし!といけない私はノロノロとしていて、2人がおおよそ片付けてくれたといっても過言ではない。

とりあえず眠ることはできる状態にまでなる。
あっという間に3時間がたっていた。


201103122138000.jpg



1人だったら、ここまで戻っていない。
人のやさしさと暖かさとありがたさを知る。


風呂に入って寝る。安堵。
安堵しながら、東北の人たちのことを思う。複雑な気持ち。




日曜は、レッスンがあった。
安心したのか、猫はぐったり寝ていた。
私もほっとして、レッスンの時間ぎりぎりまで寝てしまった。




怖かったのだと思う。
そろそろと日常に戻っていく。
レッスンの皆さんの笑顔に救われる。






夜はやはり恐ろしい。眠りは浅い。







二日目終了。つづく
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。