スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2011年「愛あればこそ」

さあ。はじまりましたね。



ひとつの暦が終わって、また新たに仕切りなおす。
面白いですね。



2010年。

特に下半期のめまぐるしさといったら!
めまぐるしくて、めまぐるしくて、高速スピンで目が回って転倒!みたいな勢いでした。



これまで数年かかって種をまいていたことが、ようやく芽吹いてきたような。


特に年末の修羅場はすさまじく、
本当に苦しかったし、辛かったし、でも修羅場の嵐が去ったあとには、きちんと小さな花が咲いていてくれた。


そんな年でした。


やはり。映画「バーレスク」の存在は大きく。


あの映画は「バーレスク」のことを題材にした映画ではなく、アギレラが輝くためのモチーフとして「バーレスク」であって、それについてとやかく言うのはお門違いであり、何よりもあの映画でのアギレラが華やかに愛らしく、これまで耳なじみのなかった「バーレスク」という言葉が広まったことが大きなことで。


パンフレットのインタビューや取材などの中で、

バーレスクダンスにとって、もっとも大事な要素の「セクシーのあり方」「女性としてのエロティック」などを、

できうる限り正しく伝える機会に恵まれたことが、
なにより嬉しい出来事でした。



「ただ露出するだけではなく、魅了するのがセクシー」



セクシーが間違って氾濫する中。言葉として、メディアに伝えるのは大事なことなのかもしれません。



が、いくらウンチクをたれたところで、実際に踊れていなかったら、恥ずかしい話で。



「踊り子は、踊りで語れ」


の信条の元、
こんな怠け者の私がレッスンをさせてもらえる機会にさらに恵まれたことで、自分自身のスキルアップにもつながり、
レッスンでいろんな女性の笑顔を頂戴して、さらにパワーアップさせてもらえたこともまた大きな宝となりました。


「今が、一番いい踊りをする」

これでないと現役でいる意味がないわけですから。


37歳。衰えていくと思っていた身体がさらにスキルアップしてく様が面白くて。
女性の身体の永遠の可能性を見た気がしました。





何が正しくて、何が間違ってて、と語るのは、
踊り子であれば「口」で語らず「踊り」で語らねばならず
「いい。悪い。」の判断は、自分たちではなく、お客様が判断することなので、

踊り子は、お客様に喜んでもらう為に、全身全霊で踊っていればいいと思う。


誰が一番。ではなくて。誰もが一番であることに心を砕くべきで、

お客様は、いつでも「ああ。やられたよ」と負けたがってるので、
どの踊り子も勝ち。そして、お客様の負け。


私たちは、いつでも、お客様のほろ酔いの材料。
つまりはシャンパンの美味しいオードブルのように存在していないと。


口で語りだしたら、自分がそれに酔ってしまうものね。
なんて、そう思うわけです。



そして、バーレスクダンスで一番伝えなければいけない「愛情」を全身全霊でお客様に差し上げられるように。


すべての踊り子が「愛情あふれ勝ち」をしたら、
そこらかしこが愛情だらけで素敵よね。


そんな麗しい存在でいられるように。



s-CIMG1648.jpg





今年の書初めは「愛こそすべて」




CIMG0417.jpg




毎日が愛情あふれる日々となるように、愛情の塊のような存在であるように、

大事に毎日を過ごして生きたいものです。





バーレスクダンス。「踊る」ということは、
私にとって、もはやこれは仕事ではなく生き方なのかもしれません。


もっともっとバーレスクダンス盛り上げていきたいね。




まだまだ迷惑をかけまくっていたり、不義理にしている色々なことがあって、
未熟でダメなワタクシですが、もう少し見守っていただければと思います。

今年こそきちんとしたいです。







2011年。どうぞ。よろしくお付き合いください。




s-4A5C1627.jpg
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。