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「泣きながら生きて」を泣きながら。。

観てきました。
もう。ね。手ぬぐいサイズのタオルをもっていったのですが、涙でびしょぬれ。号泣です。


フジでやっていたドキュメンタリー番組を、とある学生さんが沢山の方に観ていただきたいと映画上映までもっていった映画です。


27日まで、新宿バルト9でやってます。
(12:30の一回のみ)
他全国でも順次上映しているようです。
すばらしいドキュメンタリーです。絶対観るべき。




年末に「生きていくこと」を考える大切な時間になりました。




生きていくことは、辛い。私は、そう思っています。
人生の8割は、しんどいことだらけだと思います。

でも残りの2割が珠玉の輝きを放っているからこそ、
人生は素晴らしいのではないでしょうか。



しんどいこと抜きにして、この珠玉は現れず、しんどければしんどいほど、輝きはましていく、そういうものだとも思います。







主人公の丁さんの言葉。


「15年前、人生は哀しいと思った。」
「人間は弱いと思った。」

「けれど、人生は捨てたものじゃない。」



深く響きました。
生きてこそ。です。とにもかくにも生きてこそ。


そして、この不条理な人生を突き進ませてくれる最大の動力は、言葉にすると陳腐ですが、


やはり「愛」なのであります。






愛だろ。愛。





主人公の丁さんのまっすぐでひたむきで、とにかく真摯な愛の姿に心うたれ、ぐっと心が引き締まる思いになれます。是非。

「泣きながら生きて」 公式サイト
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