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ダンスの花組の代名詞、大浦みずき逝く。

宝塚は、子供の頃、とてもすきだった。
華やかなあの雰囲気がすきだったのだろうか。
もちろん今でも参考にすることが多い。

小学生の頃、本気で宝塚に入ろうと思ったときもあった。
宝塚まで観にいったこともある。
くしくも、音楽学校を覗いたら、ちょうど試験日だったらしく、なんだか感動したのを覚えている。

でも自分の身長では男役は無理だと身体的に最初からあきらめたので、そこまで本気ではなかったのかもしれない。



地元、福岡での宝塚公演は、地方巡業のそれにあたり、ゴールデンウィークの時期に、やってくる。



結構観た宝塚は、そのゴールデンウィークの座組がたまたまそれだったのか圧倒的花組多く、ダンスの花組と名高い黄金期のそれは、大浦みずきが築いたものだった。


男役が映える顔、そして身長。
何よりダンス力。圧倒的な存在感。


大浦みずき黄金期は、ほんとこれでもかといわんばかりのダンディズムだった。。。



宝塚の正統派なスターが揃っていた最後の時期だったのかもしれない。



森下スタジオの芝居で退団後、拝見したが、なんというか森下の規格というより、はやり大劇場や歌劇団の規格に合うタイプの女優さんなんだなと思った。。。。


とにかく、花組の大浦みずきだった。。。。





いや~~。
びっくりした。ショックかも。




逝ってしまった。。。。。






大浦的ダンスダンディズム永遠あれ。
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