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ああ。おもひでの白州キャンプ~その2素晴らしきかな。夕餉のとき~

キャンプの筋肉痛がすっかり治ったと思ったら、別の仕事で筋肉痛。
どれがどれの筋肉痛だか、もはやわからない感じにて、前回の日記が続いたままもう週末です。


なんだね~。忙しいね~。
色々振付けたり、教えたり、稽古したりしてますよ。


昨日の出来事といえば、ついに私のチャリが壊れたとですたい。

外苑前から新中野まで最速25分を更新したと思ったら、パンクしました。
もう彼女の最後の頑張りだったのでしょうか。

サニーオレンジ号、享年3歳。
ママチャリで9000円だったからな~。 サビまくりのボロッボロ。

とりあえずガムテ巻いて、乗ろうとしたけど、やっぱり無理で泣く泣く押して帰ったさ~。
どうするべ。



さて、キャンプのお話。

お昼のアトラクションも終わり、ゆっくり風呂に入った後は、みんなでご飯作り。

かの社のキャンプですから、いえいえキャンプだからなおさら。
もちろん食事は凄いことになるわけです。


前回は、土に穴掘って、自然のダッチオーブンを作るという荒業を敢行しておりましたが、
→詳しくは、2008年10月の日記参照。

今回は、3班と幹事班、計4班に別れ、お題にのっとり、各班対抗で料理を作るという流れ。
できたら食べ合うんですけど。


CIMG0972.jpg
社長も自ら仕込み。

さて、この日のお題は、鍋でして。 各班、それぞれ凝った鍋を調理。


田中班→鮭1匹仕入れての「三平汁」と手作りソーセージ、鮭の燻製。


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さばいてるし。。。


大桑班→牡丹鍋に、鹿肉のカルパッチョ。

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カルパッチョ絶品。

幹事班→キムチ鍋と手作り餃子


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宇都宮出身者が作る完璧な餃子



そして、我が渡辺班は、アルジェリア風羊肉シチュー鍋。
そして馬刺しのあぶり、リンゴのシナモン焼。 ラム肉とキャベツの蒸し焼き。


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CIMG0978.jpg
具は、ラムチョップとじゃがいものみ。トマトとオリーブオイル、にんにくが効いたシンプルなもの。



CIMG0977.jpg

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馬刺しは、軽く炙って、にんにく醤油でいただく。




いやはや。それぞれ絶品の味わいでした。


しかしながら、
もう自画自賛なんだけど、うちの班のアルジェリア鍋ったら、これがもういたって簡単激ウマで。

玉村豊男「料理の四面体」の冒頭にあるメニューを再現。という試みなんですが、

作者がアルジェリアで食べた雰囲気と野性味を出すために、トマトは手で潰すとかじゃがいもは皮のままで、とか、いい感じの手抜き感が、美味しさに拍車をかけ、シンプルな味付けながら、河の流れる音、満天の星空と焚き火が絶妙なスパイスとして鍋に投入されたかのごとく、

ほんっとうに美味しかった!
鍋で回し飲みする赤ワインってのも、これまたおつで、一升瓶のワインがすぐ空になってしまうほど、際限なく飲めてしまうものですわ。



ああ。シアワセである。




見上げれば、落ちてくるような星空。
知らなかったんだけど、ちょうど例の流星群が来てたようで。
沢山流れ星を見ましたよ。

流れ星にお願いって、結構難しいっつかできないよね。




でも、本当に満天の星空って、見上げてると吸い込まれるようで、すごいよね。
もう時間を忘れて、口あけてぼーっと眺めてました。




やっぱり、きてよかった。




腹も満たされたところで、もちろん始まるのは、
DJタイム。


CIMG1000.jpg




その辺のレイブパーティ顔負けの機材が投入され、焚き木のもと、唄い踊れの大騒ぎです。




ゲーム大会なんかもやりつつ、このかの社の仕切りのよさに改めて感心。制作会社ってずごいわ。まじで。



気が付けば、焚き木を囲みつつ寝てしまい、寝床についたのですが、



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CIMG1015.jpg
焚き木っていいね。



若者な皆々は、深い時間まで、DJタイムを満喫していた模様。



翌日は、私は午前中に帰ったけど、かの社の皆さんは、きっちり撤収。
キャンプに長けてる人ばかりなんで、片付けも相当完璧。


で、その後皆さん、ゴルフしたり、富士急ハイランドいったり、、、、。
どんだけタフなんだっつー話ですわ。


かくいう私も昼から、稽古にいったのですが、
この日の稽古は、夜まで振付の日で、さすがに踊りながら「もう限界かも」と思ったり。

ばれないように頑張りましたが、気力でもたせたものの、稽古終了時には、ネジが切れたかのごとく、動けなくなった正直な身体。 いやはや。いやはや。







体力は尽きたけど、でもやっぱり今年も行って本当によかったわ~~。




山の神様がくれた水は、いつでも、心を洗い流してくれる清らかな水。


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今年も、ありがとう。白州。
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