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連休のおもひで~砂漠の薔薇オーディション~

というわけで、連休が終わりましたね。

連休といえども、意外と関係ない仕事っぷりではありましたが。
お行事も満載で、なんともかんとも充実の日々でした。



まずは、その1

9月20日(日)「砂漠の薔薇オーディション」


いつもお願いしてるヘアメイクちゃんが都合がつかず、ヘアセットは、美容院でやるはめに。
銀座は、界隈にいけば、銀座なネオンなお姐さん方に需要があるので、遅くまでやっている美容院が沢山ありますの。

なもんで、安心していたものの。
なんだかんだと時間がかかり、電話で遅れる旨を伝えてたにもかかわらず、さらには道に迷い、予約してた美容院のビルのエレベータに、さあ!ついた!と思ったら、出会い頭に店員。


どうやら、閉めるつもりで、表の看板を上げに来た模様。。。


「え?」


何の連絡もなく閉店????


「あ。えと、今日はおわりです。」


???????

チョー意味不明。そら電話よりちょっと遅れたけど。
つか、だったら携帯に電話しろよ。 ふつー電話するだろうよ。
きてほしくなかったら、その時点で断ればいいじゃん!!


「あの。電話番号。お伝えしましたよね。。。」


店員無言。
これ鉢合わせじゃなかったら、私、真っ暗な美容院のドアを叩くとこだったのかしら。。。


失礼すぎる!!!


「ってか、閉める前になんで電話してくれなかったんですか?」

の問いに。


「え。それは、なんつかすみませんとしか。。。」





どうやら休みで、人も来ず、やる気がないらしい。
思えば、一番最初の予約の電話の応対も最悪だった。ちょっとおかしいなぁと思ってたのよね。


気持ちはわからないでもないが、そんな冷たい横柄な態度ってあり??ひえ~。
ほんとなんつかクソのような美容院である。(やだぁ。はしたないぃ)
こんなことされたのとにもかくにも初めて。

悔しいから名指し。ここ。
「Arrty」
ちゃらい仕事しやがって。。。つぶれちゃえばいいのよ。


こんなのにゴリ押しして、やってもらっても絶対いい髪にはならないし、こんな連中に触られたら気が落ちるわいと、早々にあきらめたものの、休みで全く機能していない銀座の21時前にやっている美容院なんてあるの???

と、ちょいと蒼白になりながら、大荷物を抱えて、電話しまくり、10件近く断られ(時間が時間なので当然である)、どうしようかと諦めかけたそのときに!


こちらのお店がやってくれると!
「LA CHIC 」


もう電話口から光がさしてました(涙)

閉店間際にもかかわらず、快諾してくださり、しかも値段が2000円!!
げ、激安!!

そして、仕事が尋常じゃなく早い! そしてうまい!

あんなに早く髪をセットしてもらったのは、初めてでした。



なんというか、まさに神のお導きでありました。
ま、銀座のママみたいになってしまったのは、ご愛嬌。
アップするとね~。貫禄でちゃうのよね~。


CIMG0636.jpg

CIMG0639.jpg





というわけで、なんとかさまになりまして、砂漠の薔薇オーディションです。


開演前にエントリー者の楽屋に挨拶にいきましたらば、
なんだか熱いエネルギーで、わくわく。


CIMG0635.jpg
濃厚審査員軍団。



2部構成で、21名のエントリーが音楽が途切れることなく、次々とショーをやっていくスタイル。
5分という長いような短い分数で、自分を最大限魅せるというのは、なかなか色んな要素がひつようになっていくるんだけど、
この過酷な条件の中、皆さん熱いパッションで挑んでいらして、よかったです。
女の子は、一途で元気だね。

こちらも、真剣に見ていかないとと、普段よりエネルギー使いましたよ。


本来、SHOWとは、お客様それぞれが感じる何かなので、ジャッジという必要性はないのだけれど、

砂漠の薔薇に合った、そしてSHOWとして、成り立つものかという点で、ジャッジさせてもらいました。


未来のスターのために、そこは少々辛口で挑ませてもらいましたが、



なかなか。。。。




ただ、ダメだしというのは、もらえるうちが華で、芸は見て覚えろと叩き込まれた芸人気質としましては、



多少は、SHOWのイロハのイ位は、覚えたに違いない立場として。
ダメだしもヒトツの愛情表現だと思い、あえて辛口なことを僭越ながら、えらそうにお話しちゃいました。


ま、こちとら自分の企業秘密なSHOWのコツを包み隠さずお伝えするわけでして、興味のないSHOWには、何もいいたくないよと。



とはいえ、ちょっと、いやとてもなんだか偉そうで、
そんな自分に反省しちゃったりして~~。
「自分も偉くなったもんだと。」
ちょっと家に帰って落ち込んだりしちゃったんですけど。




とにもかくにも、



私なんか軽く越えてしまうような、のちに悔しいと思いたい。
そんな素敵なショウガールたちばかりでしたよ。
蕾よ。
大輪の華となれ。


エントリーの皆さま、本当にお疲れ様でした。






オーディションが終わり、最後、主催のランジェリーマガジン「THE BODY」提供の衣裳をまとったエントリーダンサー達が、フロア全体で、カウンターやらステージやらで、一斉にそして踊る姿がなんとも華やかで。



緊張が解かれた笑顔と身体がなんとも自由で楽しげで、何より眩しく。。。。


ああ。女の子は、やっぱり愛らしくて素敵だなと、しみじみ感動しておりました。



セクシーなSHOWというのは、この愛らしさをもって初めて成り立つもので。


自分のやっているダンスは、やっぱり素敵だな~と改めて、思った次第。





みんなどうもありがとう。
いいエネルギー頂戴しました。







SHOWとは、つまり。




愛なのだよ。愛。ただ、ただ、それだけ。






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砂漠の薔薇の猛志さん

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ゆかいな仲間達

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プロデュースの古川さんに「THE BODY」編集長田栗さん










余談。。。



その後、明け方近く、噂に聞いていた砂漠の薔薇の真の姿を初めて体験することに。。。。

伝説の神秘。砂漠の薔裸王まで拝めるとは。

かのF氏は、ほんの1時間前まで、
「いや~。今夜は、どんなにお酒を飲んでも酔えないよ。」


なんて、いってなかったかしら。。。。




そのときの模様は、、、、。
こわくて公開できない!!(笑)
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