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パマネンと過ごす秋 第3弾 定禅寺ジャズフェスティバル

備忘録その2


2009年9月12日(土)
パマネンと過ごす秋 第3弾 定禅寺ジャズフェスティバル」



というわけで、実況しつつも、尻切れだった定禅寺ジャズフェスリポート。


いやはや。強行軍なバスの旅でしたよ。


バスのゆれったら、本当に半端なくて、マッサージチェアにいるような震動のまま、明け方、肌寒い仙台に到着。


小雨降るさむ~~い感じにて、心侘しくひとまずネットカフェへ。




バスでネットカフェって、ちょ~~青春。
いや。ほんとね。リサーチしたんですけど、24時間的な女性用のサウナとかスパとかがなかったの!


でもネットカフェって、あまり行かないから、よく知らなかったんだけど、なんだかそれはそれで、居心地がいいんですね。


イスじゃなくて、桟敷みたいなペアの部屋を何箇所か抑え、しばし休息。

思わず、前から気になってた13巻位の長編を一気読みしてしまいました。
仙台にいながらにして、家ひきこもり気分。


ネットカフェ。シャワーもあるし、飲み物飲み放題だし、ご飯はあるし、下手なカプセルホテルより、快適なのかもしれません。

このままここに居てもいいかも~。と、心が麻痺してだめ~な気力になってしまいそうな独特の引力がありました。
あそこにいすぎると、きっとだめになるな。



でも3時間で1100円。。。や、やす!



街にでたら、ようやく早朝と打って変わって、街が稼動しており、早速ジャズの演奏も発見。

定禅寺ジャズフェス。街全体がライブハウスになるかのごとく、いたるところで、演奏が行われているのです。
この気張っていない空気感がとても素敵で。
緑生い茂る杜の都には、ぴったりのフェスティバルなんです。

本当に気持ちのいい、楽しいフェス。
だから、無理してでもいくのだよ~~。




で、早速。牛タン食べました。




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塩、ミソ、タレ。三種いってみました。




で、仕切りなおすべく、温泉旅館で、ひと風呂浴びまして、支度。
ネットで、調べていったのだけれど、
これまた渋い温泉旅館で。


お風呂も洗い場が二つしかないような小さな温泉。
時間も時間だから、椿会しかいないし、脱衣所がすっかり貸切楽屋。


つか、合宿状態。



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正しい旅館の玄関。






楽しすぎです。



そんでもって、会場に着きました。 去年と同じ野外音楽堂。


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相変わらずの楽しげな空間。

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魅惑的な屋台を満喫したいのをグッとこらえ、本番。




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グッとこらえて、大正解。
ナイスビートなサスケのドラムに、飛び跳ね系の曲だらけで、魂の限界まで息が切れました。
食べてたら、確実に吐いてたね。


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さすがにグロッキーで、屋台を堪能するまもなく、次のステージへ移動。




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お支度はトイレ。




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や~~ん。ドサ廻りみたい~。

私は、ドサ廻りなれてるけど、椿会的には、結構ハードだったのではなかろうか。

こうやって、しょっぱい現場を覚えてこそ、真の芸の道である。





小雨降る中だったけど、道行く人が立ち止まり、いい感じの賑わいの中、ライブができて、なんだか疲れも吹っ飛ぶ心ですわい。
ホント定禅寺フェスのお客さんは、フェスをナチュラルに楽しんでくれるから、とっても雰囲気があったかいのです。
やってて、とても楽しいし、嬉しい。シアワセです。





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オールスター揃いました。





で、もちろん。夕食は牛タンづくし。




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牛タン刺しの握り。たちくらみました。

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あぶり牛タンの握り。もうおいしすぎて、ばか!

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牛タンの創作ものも

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一瞬にしてカラ。







ぷは~~とうちあがって、
おいしく牛タン堪能しまくり、

名残惜しさも感じられぬまま、
もう帰りのバス。
日帰りってすごいな~。


すっかり気が付けば、明け方の新宿におりました。


なんだか定禅寺は、現実だったのか?それとも、みんなで見た夢?




そんな不思議な余韻が残るツアーでありました。
翌日を待たず、当日の昼すぎあたりから、がっつり来た疲労と筋肉痛が夢ではなかったことを教えてくれるわけですが。。。。


それにしても、毎回面白いことだらけで、思い出いっぱいの地方ツアー。
パマネンと椿会でいると、楽しいことだらけですわ。




とりあえず、怒涛のパマネンツアーは、一段落。
いつも楽しい時間をくれるパマネンに感謝。
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