スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

美智子ちゃん

不意に、うちの台風両親が上京してきまして、いろいろもろもろお父様お母様に合わせての1日。





お二人は、兄貴宅に泊まっており、都内といえど、駅からさらにバスの遠路はるばるなベッドタウンエリアまで、せこせこいきました。

いやはや楽しかったけど、疲れたよ。
ベッドタウンな空気と遠さは、ほんとに苦手である。





うちの美智子ちゃん(お母様)は、本当にかわいらしい人で、



高校のとき、自宅最寄の駅の改札に、ママちゃんが待ってたことがあって。
約束もしてなかったので、どうしたの?と聞いてみたら、

「買い物してたんだけど、そろそろ帰るころかなと思って。」


なんつって、美智子ちゃん2時間待ってたんだとよ。
ちなみに当時の家は、駅から10分もかからないとこだったんだけど。。。











かわいい人なんですよ。本当に。



お見送りは、見えなくなるまで、いえ。見えなくなっても。
というハートを教えてくれたのは、美智子ちゃんでした。


線路沿いに住んでた時は、乗る電車を調べて、どこにいるかわかんないのに電車をまって、手を振る人。





今日も、帰りしな、マンションの出口まで送ってくれ、案の定「じゃーねー!」の後、ちょっと後戻りしたら、まだそこにいて。





そんでもって、マンション前でバスを待ってたんだけど、

どこからともなく声がすると思ったら、今度はベランダから、私を呼んでお見送りの美智子ちゃんでした。







美智子ちゃん。ありがとう。とにかく元気でいてください。それだけでいいです。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。