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ついに終わった。。。

木曜は自宅作業の日っちゅ~ことで、やるこたーほんとに山ほどあったのですが。





わたくし、その日1日何をしていたかというと、






「ハリーポッター」最終巻(上下)を読んでいました。。はい。

関係者各位、どうもすみません。




だって~。しょがないじゃーん。
読んだら、最後が知りたくなって、読むのやめられなかったんだから~。




いや~。
ハリーポッターすごかったです。

話題になってて、とりあえず手にとってみたものの、なかなかページが開けず、仕事でいた福井のホテルで、明日が映画初日ってときに何気に読み始めたら、ぐいぐい話に引き込まれてしまって、ほぼ徹夜で一気に読みきって、その足でいった映画初日からはや7年。

毎年本がでるのが楽しみでした。


後半から、非常にダークで重い内容になってき、上下巻と長くもなってき、あまりの暗く重苦しい展開に、読むのが辛くなって読み進められず、


ちょっとおいてて。

しかし一度、本の扉を開けると、もう止まらなくなる独特の引力はこの物語にはあり。。。




いや~。もうね~。


とにかく、物語が終わったんですわ。



まだ物語の世界の余韻に浸って、ぽんやり。
まるで、遠くの親戚を想うかのような気分で、ぽんやりです。



お話の解説とか分析とかできないな~。



あれは、実際に私たちが日本なんで遭遇していないけど、イギリスに実在しているから。なんて感覚。



本の中の物語に収まりきらない壮大でユーモラスな世界観なんですわ。まったくもって。




ハリーポッター。


読んだ方がいいよ。おすすめ。
子供にも指定図書ですわ。




ようやく読み終えたので、
マニアックにも、思わず購入してしまったハリーポッター木製ボックス(クリディッチのボックスを形どっている)に全巻いれて、悦に入りたいと思います。





これです。はい。



s-7andy_r0329382.jpg




ときに、明けて今日は、

あの熱く濃厚な体験をくれた「井上雄彦~最後のマンガ展~熊本版」が初日です。



上野だけで、終わるかと思いきや、なんと武蔵の最期の地、霊厳堂がある熊本での開催。


前回の始まりの様子は、2008年の5・25の日記参照のこと。





今回は、またどんな熱い伝説がまた生まれるのでしょう。



いきたいな~。
熊本の空気でまた武蔵はどんな顔を見せるのか。







井上雄彦さんといえば、三崎高校での特別イベント&黒板マンガを納めた「スラムダンク~あれから10日後~」
が発売されました。




これまた、発売前からアマゾンで1位とか、もうすごい状態になってて、



いずれもかの社が関わっているのですが、なんだかてんやわんやです。


改めて、井上雄彦という偉大なる漫画家の凄さをダイレクトに感じる機会に恵まれシアワセ。







上野の逃した人、九州が近い人、是非足を運んでください。
ここだけの話、グッズがかなりやばいです。
全部欲しくなるよ。




「スラムダンク~あれから10日後~」


コミック読んで、から手にとって観てください。

ぐぐっとくるよ。
なんで黒板?
と想った人は、このイベントの詳細があるドキュメントDVDもおすすめ。




あれ。宣伝みたいになっちゃったな~。



ま、すぐれた物語には、強い引力で引き込まれてしまうっちゅー話かな。


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