スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ママンの魔法アイス・レディボーデン

む。





右の鼻の奥だけが痒い。
涙目と鼻水。

これは、もしや。。それですか?

毎年、発症におびえる最近。






すっかり花粉な感じ(信じたくないので風邪だと思うことにしてみた)で、グロックグロックグロッキーな感じになってしまった今日のワタクシ。

つら~い。


そんなとき、コンビニで手にしたコレを食べる。




(そう。TAMAYOちゃんは、酔っ払うと甘いものが欲しくなってコンビニに立ち寄り、結局はそのまま食べずに日々がすぎてしまったアイスなどが冷凍庫にいっぱいある)





ああ。麗しのレディボーデン。



ハーゲンダッツもサーティワンも入ってなかった時代、レディボーデンは、高級アイスの称号を思いのままにしていた。


アイスは、100円も払えば高級という扱いの時代において、レディボーデンのまぶしさといったら、なかった。



あの大きなこげ茶色のカップは、


そう。
つまりは、病気のときにしか食べられない。
もしくは、ちょっとした来客。お誕生日会的な行事における特別なアイスクリームであったのである。

大きなカップを独り占めにしてみたい、小さな夢をみていたちびっこは、多かったのではなかろうか。



お母さんが、ときたま許してくれる。
病気のときのお母さんは、とっても優しくて大好き。

お母さんの優しさに常にカップリングされて登場するもんだから、そんなお母さんへの愛情オマージュも含んだ高級アイス。


それがレディボーデンなのである。





いや~。最近は、小さなカップになってるんですね。


久々に食べました。





やっぱり特別感は、ハーゲンダッツのそれとは、全然違うなぁ。
なんだろ、ハーゲンダッツは、大人の私が食べてるアイス。いい、おいしいアイス。


でもレディボーデンのそれは、ただおいしいだけじゃなくて。
やっぱりなつかしさや憧れやいろんな思いが入り混じった格別の美味しさだったのです。

思い出がエッセンスとして入っているからでしょうか。



本当に懐かしいまでのバニラアイスでした。





愛情と思い出と帰れない子供の時代の甘ったるさをエッセンスに秘めたソレは、間違いなくオンリーワンなアイスでした。


まるでそれは、どんな病気も一晩で治してしまうようなそんな魔法の味わいです。





結構、舌も肥えた大人になって、こんなに美味しいと思ったアイスも久しぶり。



すごいな。レディボーデン。





次は、あの大きなあれを買ってみよう。






レディボーデンは、魔法のアイス。
どんな病気も治すステキなアイス。





明日には、かぷんも治ってるかなぁ。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。