スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

だれでも一度は、処女だった。

お友達で、作家の千木良ちゃんの本がでました~。


千木良ちゃんといえば、
映画「クワイエットルームにようこそ」で、

終始苦虫を噛むつぶしたように不機嫌な摂食障害の患者役の子ですね。(どんな説明だ)

ちなみに私は、真っ赤なドレスを着た統合性失調症の患者役でした。
クワイエット、面白いから絶対観た方がいいです。





さて。そんな千木良ちゃんの新著は、
総勢56人の取材を敢行。渾身のレポートによります

「だれでも一度は、処女だった。」(理論社税別1500円)
千木良悠子・辛酸なめ子共著







s-41cOTN9BcQL__SS500_.jpg
最近の装丁は帯とワンセットなデザインだから、帯びないと寂しい感じがちょっと嫌い。帯きらい。


よりみちパン!セシリーズのヤングアダルト新書です。


中学生くらいの少女向けの本です。
おぼこい乙女だったら、誰もが気になるこの話題に。
あらゆる角度から切り込みを入れて、徹底的にまじめにリアルリポートしてます。

すごく判りやすく身近でマジメにロストバージンの不安に寄り添ってくれてますよ。

ちょっとふざけて茶化したくなるような話題ですが、
10代のお年頃には、いろんな側面において意外と真剣な悩みの種でもあります。



そういやあ、高校のテニスの授業のとき、真剣に色々こそこそ話してたもんなぁ。



20代から80代までの女子。そんでもって、男。そんでもって、ゲイにもレズにも、いろんな人に「ロストバージンの体験を教えてもらう」
という本です。

読み応えありますよ。面白い。

私の友達が、さっそく手にとってくれて、
「あの時期にこんな本があればよかった。」

といってくれました。





ほんと、そういう本なんです。聞く人も話す人も、みんなまじめです。大事なことだもんね。やっぱり。




で、なんで、この本の紹介してるかってーと。
私も取材協力したからでーす(笑)

仮名にはなってますが、私の場合も掲載されております。すぐわかるなー。これ。
お父さんとお母さんは、見ないで下さい(笑)


いえ。私は、まだ純潔の乙女です。




あははーーー。




個人的には、男のひとにも聞いてみたってのが、面白かったです。




是非。書店にて手にとってみてね。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。