スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ユニコーンシークレットライブ~ライブ編~(これまたド長文)

※ネタバレありです。
ツアーのチケット手に入れた人は、多分、読まないで、ライブを楽しみにされた方がいいですよ。




ライブは、ほんとにもう。素晴らしく。その日は、胸がいっぱいで。。。。もう。夢のような夜でした。
前述のTシャツを着て、眠りについた乙女とあいなり。。。

翌日の報道のすごさに驚き!注目されまくってましたね。


s-20090228-00000000-maiall-ent-view-000.jpg
ニュースサイトから引っ張ってみました。




さて、続きでっす!!


ライブが!ライブが!はじまりました!!


WAO!!でくるかなと思いきや。
あのメローなイントロがまず鳴り響き。
ニューアルバム一曲目の「ひまわり」でスタート。

幕は開かず。
バックライトのシルエットでまず民生。メンバーが浮かびあがり、ワンコーラス終わりのドラムの盛り上がり、ど~~んで。
バックライトどーん!の幕落ちるどーん!

っつー。なんとも「きた~~~~!!!」な始まりでした。


客席が、うお~~~っと響きました。
この瞬間、ほとんどのお客さんが泣いてたんではないでしょうか。


「か。帰ってきた!」


ユニコーンが帰ってきた。。。。
号泣す。


新譜から2曲いったところで、いきなり「おかしな2人」きて、これまた客席は狂気乱舞。



とにかくそうやって始まりました。
新旧織り交ぜて、新譜はほぼ網羅。



これをやるのか?といったマニアックな曲も多数。
そういう遊び心もこれまた素晴らしく。




シークレットライブだし、招待だし、5曲くらいで終わるんじゃん。

と、いわれておりましたが、ニュースなのでも、すでにあるように、とにかく20数曲。
がっつり、2時間20分。演奏しまくったのですよ。


こんなにやってくれんの!!

って感じ。



ファンクラブ出身高橋君にいわせれば、
とにかくユニコーンはMCもそこそこに演奏しまくるライブだったようで。全くもって昔のままだそうで。


つまりは、公開ゲネのようなライブだったのです。



実際にツアーのセットリストをやってみた感じ。


ライブでの体力消耗度合い、構成の最終チェックなどを図ったんではないだろうか。

おっさんたちマジですよ。ほんと。


やるわけないかな~と思ってた、あの「大迷惑」がかかったら場内は、ど盛り上がり。

「WAO!」も同じ位の盛り上がり。




この進行は、大変だよってくらい。てんこ盛の内容で。

さらには、メンバー全員が歌うにあたり、演奏楽器を離れ、ハンディでアイドルか?って感じでソロをやるので、民生がドラムやったり、ころころとみんながポジション変えては、ギター変えては演奏しまくっとったです。

それぞれミュージシャンとしての懐の深さのなせる技で、素晴らしかった。





面白かったのは、エビちゃんになると、男子ファンがちょっとしら~っとなる感じ。
(男子は、王子キャラが苦手→嫌味な位の美青年ぶりにたちうちできなくて嫉妬)

ファンクラブ出身高橋君曰く、
「ユニコーンのコンサートにこんなに男がいるなんて、民生の影響ですかねぇ。」


に、集約されるように、我々の時代のユニコーンは女子率が圧倒的に高いバンドだったわけである。



エビの存在がわかんね~、なんていっているのは、たいてい私らより年下の男子陣である。
わかってない。


お前ら~、もう一回「パニックアタック」のジャケットの民生を思い出せ!!



4988009341224.jpg
これね。これ。


民生だって、昔はちゃらかったっつの。とんがってたっつの。ビジュアルってたっつの。アイドルだったっつの。




民生、阿部Bはもちろんではある。

が!

エビの存在があって、これまた絶妙でこそ、ユニコーン。
テシーのギターソロが最高キレまくってて、ユニコーン。
西川くんのドラムが、がんがん熱くってユニコーン。



全員のバランスが絶妙だからユニコーンなんですよ!!



すっかり、心は、ただのファン。女子高生状態に戻りつつのライブでした。


学生時代に聞いていた、ユニコーンが、またあのまんまの状態で、戻ってきた感じが感慨深かったです。


なんですかね。
民生を含め、メンバー全員がただのバンド少年のように、とにかくバンド演奏が楽しくてしょうがない。
前よりもお互い上手くなってて、でも普遍的な阿吽の呼吸は変わらずにあって、楽しくて楽しくてしょうがないみたいなとこがよかったのです。


そういうユニコーンを眺めながら、
大人になった自分と大人になりたかった自分とが、おのおの自分の中で会話を始めているような。
そういう感慨を受けました。

自分は大丈夫か。あのころのままか、あの頃の自分は今の自分を尊敬のまなざしでみているか。そして、あの頃の自分にえらそうな口聞いてる今の自分でないか。
自分と自分は、楽しく話せてるか。


そんなことが胸の中で、じんわり浮かんでは消え。浮かんでは消えしてくるそんな感じ。
きっとそういう人は多かったのではないだろうか。


メンバーの皆さん、もちろん体力なくなって、ばててたけど、弱音とかいっときながら、へとへとでもマジだったからさー。


ちょっとばてたかなってから後の演奏が圧巻でした。
気合で持ってく感じ。

後半の気迫がものすごく深い厚い力で、すごかったです。
圧巻でした。
人間臭くてよかった。

再結成で、適当に昔を懐かしむって感じがまるでなかったのがよかった。






相変わらず、ばかばかしいほどの悪ふざけも健在。
ばかみたいにくだらないことを、真剣にやる感じ。


失敗したら、客席まで降りてって、フォローするサービス精神。


俺らが再結成したら、それだけで、すごくない?
じゃなくって、

とにかく最高の気持ちで帰ってもらいたくて、そのために何をしていくのか。瞬発力。フットワークの軽さ。




熱かった。とにかく熱かった。。
再結成。マジ。がちできましたよ。

体力的にを言い訳にしない。
体力の限界に挑戦的な。


今後とか、これまでとか全然どうでもよくて、シンプルに面白いこと真剣。



多分ツアー最後の沖縄では、ぐったりの完全オフ。お休みモードのに違いない。。



それまた、かっこいいじゃん。


青春を懐古だけではすまされない最上の時間をいただきました。

最高のライブでした。




セットリストをよくよくみると、新譜以外は、
3月に発売されるファン投票による、ベスト盤のナンバーがほとんどでした。


これ。これまたベスト盤、買っちゃうようね~。
もう、思うツボでいいっっ!!


しばらくは、ユニコーン祭りですな。こりゃ。




s-090227.jpg




そうそう。

失敗というのは、ですな。
アンコールで「人生は上々だ」の最高の盛り上がりでどっかーんと銀テープが会場に飛ばされて、演奏は最高潮!!といくはずが、
阿部?西川?どっちかがとめちゃたのね。演奏(笑)



阿部のきっかけで、スタッフはどっかーんいったもんで、演奏が止まった中。

ひらひらと上から、銀テープがスローモーションのように落ちてきて、それはそれで面白かったのでした。




NEC_0753.jpg
これ。銀テープには、ユニコーンの字が。
リハのときは、氷室の字入りだそうで。
(余りを使い回し。エコだね。)





その後、ちょっとしらーっとなりかけた会場を盛り上げるために、わざわざ客席に降りた阿部B。
プロ魂感じました。偉かったです。

阿部B,真後ろ、通っていったよ(涙)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。