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出会い

またうまい肉に出会ってしまいました。。。。






我が家の食卓は、
ご飯に味噌汁、魚があっても、かならず肉がる。
魚は副菜である。
常に肉がある。


うちに嫁にきた姐さん方は、口々に
「北川家って、ほんと肉食だよね~~。」こういう。



昔、兄貴と暮らしていたとき、1品しかおかずをつくらなかったら、烈火のごとく怒られた。


往年の怒りの名文句
「お兄ちゃんは、お腹がすくんだよ!!」


かつて彼氏と住んでたときに、兄貴がご飯食べに来て、
野菜メインのおかずだったときの一言?


「あれ?副菜ばっかり。メインはいつでるのかな」




ってくらい、肉食の我が家。
(つか兄貴か?問題は兄貴か?)



そばがでても、うどんがでても、ご飯とおかずは必ずあった我が家。
(そば、うどんは、汁物の部類とされる)

夕飯に、何が食べたい?とお母さんに聞かれて、
無邪気に「スパゲッティが食べたい」といったら、

「スパゲティは夕飯じゃない!!」
(イタリア文化が浸透していない我が家)

と、これまた烈火のごとく怒られた幼少の思い出。



家族の外食は、毎週焼肉。





自分~、そういう家の子なんです~~。
(つまり元来、食い意地のはった家の子)





そんなワタクシが、また昨日。
これまた食道楽なかの社で出会った肉。。。




カイノミ~~。




1087719306_8.jpg


◆ カイノミとはカイノミとは、ナカバラの一部でもっともヒレに近い部位のことです。切り出した姿が貝の身にその形が似ているためにこのように呼ばれます。適度にサシが入り、ジューシーな味わいを楽しむことができます。左右でひとかたまりずつしか取れず、たいへんに稀少な部位として人気を集めています。
(by 焼肉辞典)






すばらしかったです。



この日は、黒毛和牛のリブロースというスペシャル隠し玉もありました。
若者な青年な会だったため、揚げ物!ポテサラ!といったパンチが効いたメニューに若者は集中し、リブローズのジューシーさに色めきたつ、エネルギッシュな若者たちばかりでしたが、


1087719306_30.jpg
あげもの祭り。




むしろ大人なワタクシは、カイノミに軍配。



和牛リブロースは、さすがに美しい霜降りでした。



1087719306_138.jpg
きれいでうっとり。。。





が、このカイノミのトータルバランスといったら!!




ジューシーな味わいなんですが、なんともさっぱりした口あたり!


最近「神の雫」漫画でよんでっから、それ風にいうと、


「おお。見える!見える!!

一口かんだそれは、伝統の長い歴史の中で、唯一与えられた正統な血筋だけが織り成す一流の芸に出会ったような!
ああ。これは、歌舞伎だ。歌舞伎の名場面。

まろやかで、濃厚な味わいの中にっぱりとした後味。
何度でも食べられる飽きの来ない上質な味わい。

勧進帳のような!!

まるで、歌舞伎の名場面をみるような味わいだ!」


的なうまさです。


いや~。至極だね~。

あと、やっぱり肉は、炭焼きだね~。
もう炭もおこせちゃうし~。
家に七輪かな~。囲炉裏必要だな~。




へたな外食よりもうまいものをそれなりに安く食べれるこの境遇に感謝。




や~。実際貧乏でずっといるけど、
食い物で苦労したこと、ほんとないんだよね~。

日々これ、食い意地と工夫。
悪いけど、うまいもんは食ってるよ!





ま、個人の執着する箇所の違いだとは思いますが、






ワタクシの場合、もって生まれた環境からして、





食>住>衣  6:3:1くらいの割合でしょうか。。








食には、5000円だせるが、洋服に5000円は出ししぶる。

そんな人生。




あ。ダイエットしなきゃだ~。あは~~~。
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